NULL いつみても、いつでもラブリー♥ 水森亜土展/展覧会レポート | OBIKAKE(おびかけ)

展覧会レポート

いつみても、いつでもラブリー♥ 水森亜土展

2020.7.20

歴代〈亜土グッズ〉700点超!

イラストレーター・水森亜土のラブリーな展覧会

 

弥生美術館にていつみても、いつでもラブリー♥ 水森亜土展が開催中です。

 

いつみても、いつでもラブリー♥ 水森亜土展/弥生美術館/展覧会レポート

展示風景

 

水森亜土(みずもり あど)は、日本を代表するイラストレーター。ラブリーでちょっぴりセクシー、ユニークなイラストが特徴です。

 

本展では、亜土が「絶対に売らない!」と決めている貴重な絵画作品やグッズの原画などを公開! おなじみの亜土グッズも700点超のボリュームで紹介します。

 

 

本展のための描き下ろし!生まれ育った日本橋

 

展示風景

 

日本橋育ちの江戸っ子・水森亜土。

家族のことや、日本橋川の上に高速道路ができたときのこと、中高のエピソードなど、亜土ならではの古き良き東京についても紹介されています。

描き下ろしの本作は、日本橋川と日本橋が、亜土ワールド全開でかわいく描かれています。よ~く見ると、高島屋の文字も・・・!?

 

 

〈絶対に手放さない〉作品!

 

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展示風景

 

こちらの油彩画は、亜土セレクトによる〈Best of Best〉の作品群です。

アーティストとして活動を続ける中で、亜土自身がその出来映えに満足し、絶対に手放したくない作品が並びます!

 

 

別冊少女フレンドの表紙原画も!

 

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展示風景

 

亜土は、漫画雑誌『別冊少女フレンド』の表紙原画も担当しています。

絵としての完成度が非常に高かったことから、亜土グッズのイラスト原画としても繰り返し使用されてきたそう。

あのグッズの絵が、実は別フレの表紙になっていたんだ!と懐かしくなるかもしれませんよ。

 

 

700点以上の亜土グッズ、どれかひとつは目にしたことがある!?

 

亜土グッズは1960年代から、2020年の現在も制作され続けています。

 

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展示風景

 

亜土グッズは、若い世代からシニア層まで、幅広い女性層にアピールできる、キャラクター界でも珍しいグッズだそうです。

懐かしいだけでなく、今でも欲しくなるキュートなアイテムが所狭しと並ぶ姿は圧巻です♪

 

 

原画にグッズに、亜土自身のこと。ファンにはたまらない、いつでもラブリーな展覧会です。

事前予約制なので、公式サイトをよくご確認の上、ご観覧ください。

 

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展示風景

 

Information

展覧会名:いつみても、いつでもラブリー♥ 水森亜土展

会場:弥生美術館

会期:2020.07.01〜2020.10.25

公式サイト:http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/

※入館にはオンラインによる事前予約(日時指定)が必要となります。詳細は公式サイトをご確認ください。

※8月1日より、開館時間を10:30~16:30に短縮、休館日を月曜→月曜・火曜に変更

 

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Editor  三輪 穂乃香

【編集後記】

亜土ちゃん直筆のスケッチブックにも注目です♪

 

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