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展覧会レポート ニュース

「Christmas Smile」展 チャリティーオークション/ニュース

2020.12.2

20名のアーティストの新作を展示!
展示作品はオンラインで入札可能です

 

ポーラ ミュージアム アネックスで「「Christmas Smile」展  チャリティーオークション」が開催中です。

 

 


「Christmas Smile」展 チャリティーオークション 展示風景より

 

本展は、これまでポーラ ミュージアム アネックスで作品を展示してきたアーティスト20名による「クリスマス」をテーマとした新作を紹介する展覧会です。

 

ここでは、20作品のうち、編集部が気になった作品をご紹介していきます!

 

 

食品サンプルで作られた孔雀

 

 渡辺おさむ《Holy peacock》2020年

 

渡辺おさむは、食品サンプルの技術をアートに取り入れ、樹脂を用いてさまざまなものに、お菓子のデコレーションをするアーティストです。

 

本作は、キリスト教でも「復活」の象徴として用いられている孔雀(くじゃく)を、クリスマスツリーに見立てています。

 

樹脂のフルーツや、クリームでデコレーションした孔雀は、「永遠と復活」を表現しているそうです。

 

 

ヤドリギが寄生したテディベア

 

今井昌代《Kissing under the mistletoe》2020年

 

今井昌代(いまい まさよ)は、テディベア・ぬいぐるみ作家です。1999年より制作を始め、球体関節のあるテディベアやフェルトを使ったぬいぐるみを制作しています。

 

樹木の枝に丸く玉のように付着する、半寄生植物の「ヤドリギ」が好きだという今井。

本展のテーマである「クリスマス」にちなみ「愛の木」と呼ばれる、セイヨウヤドリギが寄生したテディベアを制作したと言います。

 

 

博多人形師が制作した、トナカイ

 

中村弘峰《Tonight》2020年

 

中村弘峰(なかむら ひろみね)は、104年続く博多人形師の4代目として福岡に生まれました。

東京藝術大学大学院を修了後、家業を引き継ぎながら創作人形を発表しています。

 

トナカイの毛の一本一本まで、リアルに作りこまれた本作。

ぜひ、会場で細部まで観てもらえればと思います!

 

 

本展で展示されている作品は、サイレントオークション形式(*)で、オンラインで入札可能

 

*サイレントオークション形式:競りは行わず、入札された方の中で最高額をつけた方が落札者となる形式のこと。

 

オークションでの収益は、新型コロナウイルス感染症対策に関する活動を目的とした、日本赤十字社へ全額寄付されます。

「Christmas Smile」チャリティーオークション公式サイトは、コチラをご覧ください。

 

Information

「Christmas Smile」展
チャリティーオークション

会場:ポーラ ミュージアム アネックス

会期:2020.11.27〜12.13

公式サイト:https://www.po-holdings.co.jp/m-annex/

※入場無料 /webによる事前予約制
(入場枠に空きがある場合のみ当日入場可能)

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発信元  OBIKAKE編集部

 

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