array(1) { [0]=> int(16476) } 寺田倉庫の新施設「WHAT」がオープン!/ニュース | OBIKAKE(おびかけ)

展覧会レポート ニュース

寺田倉庫の新施設「WHAT」がオープン!/ニュース

2021.1.10

現代アートを気軽にたのしめる!

寺田倉庫による新しい芸術文化施設

 

12月から寺田倉庫による、現代アートのコレクターズミュージアム「WHAT」がオープンしました!

 

 

寺田倉庫はこれまで美術品保管を軸に、修復・梱包・輸送・展示など、美術品の素晴らしさを未来に引き継いでいくサポートをしてきました。

新しくオープンした「WHAT」は、コレクターから預かった貴重な美術品を公開する、新しい文化施設です!

 

記念すべき第1回目を飾るのは「解き放たれたコレクション展」

現代アートコレクターの高橋龍太郎とA氏が収集した約70点のコレクションを展示します。

 

展示風景

 

奈良美智や草間彌生、鈴木ヒラクなど、現代を代表するアーティスト19名の名品が勢ぞろいします。

2名のコレクターがそれぞれの価値観、視点でコレクションした作品群です、お見逃しなく!

 

なお展示室1階では、『謳う建築』が同時開催中です。

 

 

多彩な15名の文芸家によるこれまでにない建築と文芸のコラボレーションが実現した本展。

谷川俊太郎が本企画展のために新詩を創作するなど、建築と文芸の領域を超えた展示構成に注目です!

 

 

カフェで現代アートを楽しむ!

 

新施設「WHAT」は、現代アートを楽しめる「WHAT CAFE」を併設。

カフェタイムを楽しみながら、日本のアート業界の未来を担うアーティストの作品を鑑賞・購入することができます!

 

 

さらにこちらのカフェは、会期ごとにすべての作品が入れ替わるそう。

多くのアーティストに披露と販売の機会を、来館者も行くたびに違った作品に出会える素敵な空間になっています。

気軽にアートに触れ合い、自分だけのお気に入りの作品を購入してみるのも、楽しそうです!

 

 

これまでなかった現代アートとの出会いの場を提供してくれる「WHAT」。

なお、本施設は、新型コロナウイルスによる感染対策で事前予約制です。公式サイトをよくご確認ください。

 

★その他展覧会レポートはコチラ

 

展覧会名

- Inside the Collector’s Vault, vol.1-
解き放たれたコレクション展

会期

2020.12.12〜2021.05.30

会場

WHAT

WHAT CAFE

URL :https://cafe.warehouseofart.org
Instagram: @whatcafe_terrada(https://www.instagram.com/whatcafe_terrada/

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発信元  OBIKAKE編集部

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