ニュース

特別展 国宝 聖林寺 十一面観世音 —三輪山信仰のみほとけ

2020.3.6

日本彫刻の最高傑作
東京で初公開!

 

6/16から、東京国立博物館にて「特別展 国宝 聖林寺 十一面観世音 —三輪山信仰のみほとけ」が開催されます。

 

※開催情報は変更の可能性がございます。最新情報は展覧会公式サイトをご覧ください。

国宝 十一面観音菩薩立像(部分) 奈良時代・8世紀 奈良・聖林寺蔵

 

 

奈良県桜井市にある聖林寺(しょうりんじ)の国宝 十一面観音菩薩立像(じゅういちめんかんのんぼさつりゅうぞう)は、天平彫刻の名品で、日本を代表する仏像の一つです。

 

本展では、かつて大神神社(おおみわじんじゃ)にあった国宝 十一面観音菩薩立像(聖林寺蔵)、国宝 地蔵菩薩立像(法隆寺蔵)などの仏像と、仏教が伝わる以前の日本の自然信仰を示す、三輪山禁則地の出土品など、約30件が展示されます!

 

十一面観世音菩薩立像、1300年で初めて奈良の地を出る!

 

日本彫刻を代表する仏像である聖林寺の国宝 十一面観音菩薩立像。法隆寺の国宝 地蔵菩薩立像などとともに、江戸時代までは奈良県桜井市の大神神社にありました。

国宝 十一面観音菩薩立像 奈良時代・8世紀 奈良・聖林寺蔵

 

国宝 十一面観世音菩薩立像が奈良県から出るのは初めてのこと。貴重な機会をお見逃しなく!

 

 

 

また本展覧会は、2021年2月6日〜3月28日に、奈良国立博物館へ巡回を予定されています。

 

information

展覧会名:特別展「国宝 聖林寺十一面観音―三輪山信仰のみほとけ」

会場名:東京国立博物館 本館特別5室

開催期間:2020.06.16〜08.31

展覧会詳細ページ:https://obikake.com/exhibition/9743/

公式サイト:https://tsumugu.yomiuri.co.jp/shorinji2020

発信元  OBIKAKE編集部

 

この記事をシェアする
一覧に戻る
TOP