ナニソレ

Q429

2020.6.2

ナニソレでは、1日1つずつ美術の豆々知識を紹介していきます。

 

 

A.フランソワ・バシェ(1920-2014)と兄、ベルナール・バシェ(1917-2015)。1952年に、音響工学を学んだ兄とともに「バシェ兄弟」として既存の楽器の分析を行ない、金属とガラス棒などを使った楽器として、誰もが演奏できる音響彫刻作品の制作を始めました。

バシェ兄弟の作り上げた「音響彫刻」の造形美と音響は、世界的な評価を得て、パリ装飾芸術美術館やMOMAなど世界各地の美術館で展示されました。

 

現在休館中の川崎市岡本太郎美術館が、企画展音と造形のレゾナンス-バシェ音響彫刻と岡本太郎の共振をオンラインで開催中です!

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イラストレーター・グラフィックデザイナー| 荒木イオナ
東京在住。生まれは新潟。
週末は下町でビールを飲んでいます。
Portfolio: https://gridge.com/iona_net
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