ナニソレ
2021.3.21
ナニソレでは、1日1つずつ美術の豆々知識を紹介していきます!!!
A.小村雪岱(こむら せったい)は、大正から昭和初期にかけて、挿絵や装幀(そうてい)、舞台美術など、多岐にわたるジャンルで活躍した日本画家です。
装幀家としてのデビュー作となる泉鏡花『日本橋』を手掛けた際、雪岱は画号を本名である「安並」姓を使用した「安並雪岱」としていました。 しかし、鏡花に「安並雪岱では語呂が悪い」と指摘され、2作目以降は旧姓の「小村」にし「小村雪岱」と名乗るようにしたとか!
日比谷図書文化館と三井記念美術館で、小村雪岱の展覧会が開催中!
お時間に余裕のある方は、2館とも巡ってみてはいかがでしょうか♪
★日比谷図書文化館の展覧会レポートはコチラ!