神業ニッポン 明治のやきもの 幻の横浜焼・東京焼

茨城県陶芸美術館
開催期間:2020.04.18〜2020.06.28

江戸時代末期の横浜開港を期に、日本の陶磁器は欧米の万国博覧会等で高く評価され、多くの作品が海外に輸出されます。横浜や東京には宮川香山や井上良斎を代表とした多くの作家が集まり、一大窯業地としての「横浜焼・東京焼」が誕生しました。

本展では、国内随一のコレクターである田邊哲人氏によって里帰りしたコレクションを中心とする約150 件の作品によって、明治の職人たちの卓越した技術の全貌に迫ります。

展覧会名

神業ニッポン 明治のやきもの 幻の横浜焼・東京焼

会期

2020.04.18〜2020.06.28

開館時間

9:30〜17:00
※入館は閉館の30分前まで

休館日

毎週月曜日(ただし、5月4日(月・祝)は開館)、5月7日(木)

入場料

一般730(580)円、満70歳以上360(290)円、高大生520(420)円、小中生260(210)円
※(  )内は20名以上の団体料金。身体障害者手帳,療育手帳、精神障害者保健福祉手帳または指定難病特定医療費受給者証をお持ちの方および付き添いの方[ただし1人につき1人まで]は無料。
※土曜日は高校生以下無料。

会場

茨城県陶芸美術館

住所

〒309-1611
茨城県笠間市笠間2345

電話番号

0296-70-0011

アクセス

JR常磐線で上野駅~友部駅(特急70分)
友部駅でJR水戸線に乗り換え笠間駅(9分)下車
笠間駅からタクシーを利用して5分
友部駅から笠間市内観光周遊バス(1回100円、1日フリー乗車券300円)で15分

主催

茨城県陶芸美術館

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