江戸の土木

明治神宮前駅 | 太田記念美術館
開催期間:2020.06.02〜2020.06.28

土木とは、道路や河川、橋梁、港湾などを造る建築工事のこと。近年、東京ではオリンピック開催を見据えて再開発が進み、大規模な土木工事や建設が盛んにおこなわれています。一方、橋やダム、河川、地形など、土木に関するジャンルがマニアックな人気を呼び、書籍や雑誌などのメディアで取り上げられる機会も増えています。

 

時代をさかのぼってみると、東京のルーツである江戸は、幕府による天下普請をはじめとした、さまざまな土木工事によって発展した都市でした。本展は歌川広重や葛飾北斎など、浮世絵師たちが描いた作品を手がかりとして、江戸の土木を読み解く展覧会です。

※新型コロナウイルス感染防止にともない、展覧会は中止になる場合がございます。必ず美術館公式サイトでご確認ください。

展覧会名

江戸の土木

会期

2020.06.02〜2020.06.28

開館時間

10:30〜17:30
※入館は閉館の30分前まで

休館日

月曜日

入場料

一般 800円、大高生 600円、中学生以下無料

会場

太田記念美術館

住所

〒150-0001 
東京都渋谷区神宮前1-10-10

電話番号

050-5541-8600(ハローダイヤル)

アクセス

JR山手線:原宿駅表参道口より徒歩5分 (表参道を青山方向へ進みソフトバンクの先の路地を左折)
東京メトロ千代田線/副都心線:明治神宮前駅5番出口より徒歩3分 (表参道を原宿駅方向へ進み千疋屋の先の路地を右折)

主催

太田記念美術館

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