アルテ・ポプラル
――メキシコの造形表現のいま

国立民族学博物館
開催期間:2019.10.10〜2019.12.24

メキシコでは先スペイン時代にメソアメリカ文明が開花し、16世紀以降はヨーロッパ、アジア、アフリカからさまざまな文化が流入して、独自のものづくりの伝統が生まれました。アルテ・ポプラルとは、特別な才能に恵まれた芸術家の作品ではなく、職人や一般の人びとによる造形表現の総称です。本展示では、仮面や毛糸絵、陶器の資料とともに、骸骨(がいこつ)の姿があふれる都市の街路をイメージしたコーナーや典型的なアルテ・ポプラルである生命の木など、現在のメキシコのアルテ・ポプラルの多様な姿を紹介します。

展覧会名

アルテ・ポプラル――メキシコの造形表現のいま

会期

2019.10.10〜2019.12.24

開館時間

10:00~17:00(入館は16:30まで)

休館日

水曜日

入場料

本館展示観覧料でご覧いただけます。
無料観覧日:11月16日(土)、17日(日)

会場

国立民族学博物館

住所

〒565-8511
大阪府吹田市千里万博公園10-1

電話番号

06-6876-2151

主催

国立民族学博物館

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