イスラエル博物館所蔵 印象派・光の系譜
―モネ、ルノワール、ゴッホ、ゴーガン(仮)

東京駅 | 三菱一号館美術館
開催期間:2021.10.15~2022.01.16(予定)

約50万点の文化財を所蔵するイスラエル博物館は、印象派も珠玉のコレクションを誇ります。本展は同館から、印象派に先駆けたコロー、クールベ、ブーダン、そしてモネ、ルノワール、シスレー、ピサロ、この流れを発展させたポスト印象派のセザンヌ、ゴッホ、ゴーガン、さらに印象派の光と色彩の表現を独特の親密な世界に移し変えたナビ派のボナールやヴュイヤールの作品約70点を厳選し、印象派の光の系譜をたどります。
なかでも、「睡蓮の画家」とも呼ばれるモネの最も有名な「連作」のうちの一点《睡蓮の池》は、特に「当たり年」と評される1907 年に描かれたものです。この画家全盛期の作品を含めた出品作の大半が、日本初公開となる予定です。

展覧会名

イスラエル博物館所蔵 印象派・光の系譜
―モネ、ルノワール、ゴッホ、ゴーガン(仮)

会期

2021.10.15~2022.01.16(予定)

会場

三菱一号館美術館

住所

東京都千代田区丸の内2-6-2

アクセス

JR「東京」駅(丸の内南口)徒歩5分
JR「有楽町」駅(国際フォーラム口)徒歩6分
東京メトロ千代田線「二重橋前〈丸の内〉」駅(1番出口)徒歩3分
東京メトロ有楽町線「有楽町」駅(D3/D5出口)徒歩6分
都営三田線「日比谷」駅(B7出口)徒歩3分
東京メトロ丸ノ内線「東京」駅(改札口・地下道直結)徒歩6分

主催

三菱一号館美術館、産経新聞社

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