特別展 日本の色-吉岡幸雄の仕事と蒐集-

東山駅 | 細見美術館
開催期間:2021.01.05〜2021.05.09

本展覧会は、昨秋、急逝した染織史家・吉岡幸雄を追悼し、その業績を回顧する没後初の展覧会です。吉岡幸雄は、京都で江戸時代から続く染色工房の五代目当主であり、染織史家でもありました。吉岡は古来の文献をひもとき、伝世の染織遺品をはじめ古今東西の美術工芸を研究して伝統の色彩を求めました。各地に伝わる染料・素材・技術を訪ねて、その保存と復興に努め、社寺の祭祀、古典文学などにみる色彩や装束の再現・復元にも力を尽くしました。本展では、吉岡幸雄の美への憧憬と本質を見極める眼、そしてあくなき探求心によって成し遂げられた仕事と蒐集の軌跡を紹介します。
※会期延長となりました。詳しくは美術館公式サイトをご確認ください。

展覧会名

特別展 日本の色-吉岡幸雄の仕事と蒐集-

会期

2021.01.05〜2021.05.09

開館時間

10:00〜17:00(入館は閉館の30分前まで)

休館日

毎週月曜日 (ただし、5月3日は開館)、4月13日、5月6日

入場料

一般 1,400円 学生 1,100円
※現在、団体での来館ご予約はお受けできません。(団体割引料金のお取り扱いは中止しております。)

会場

細見美術館

住所

〒606-8342
京都市左京区岡崎最勝寺町6-3

お問い合わせ

075-752-5555

アクセス

地下鉄東西線「東山駅」2番出口より北へ徒歩約10分

主催

細見美術館 染司よしおか 京都新聞

ご来館にあたって

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ご入館および施設のご利用にあたってはマスクをご着用ください。また、急激な状況の変化により、止むを得ず開館・営業日時等を変更する場合があります。

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