日本のたてもの ―自然素材を活かす伝統の技と知恵
工匠と近代化―大工技術の継承と展開―

国立近現代建築資料館
開催期間:2020.12.10〜2021.02.21

古代から現代までの日本を代表する建物の模型や資料を一堂に公開する展覧会「日本のたてもの ―自然素材を活かす伝統の技と知恵」を、東京国立博物館国立科学博物館国立近現代建築資料館3会場にて開催します。

 

本展は、木・草・土・石など多様な自然素材を優れた造形物へ昇華させた日本の伝統建築のうち、その縮小表現によって高い美意識と加工技術を際立たせた「建築模型」などに焦点をあて、自然素材を活かした造形的特徴を古代から現代にいたるまで見ていくものです。

また、2018年にユネスコ無形文化遺産代表一覧記載への提案がなされた「伝統建築工匠の技:木造建造物を受け継ぐための伝統技術」についても紹介するとともに、現在その維持が困難とされる、伝承者養成・技能錬磨・原材料や用具の確保など、近年の取組みについても紹介します。(※3会場の展示内容をまとめた説明です。)

 

会場ごとにテーマを変えて展示されます。国立近現代建築資料館では、東京国立博物館の「古代から近世、日本建築の成り立ち」と国立科学博物館の「近代の日本、様式と技術の多様化」をつなぐものとして、大工技術を中心とした工匠の近代化について紹介します。

展覧会名

日本のたてもの ―自然素材を活かす伝統の技と知恵
工匠と近代化―大工技術の継承と展開―

会期

2020.12.10〜2021.02.21

開館時間

10:00~16:30

休館日

2020/12/29~202/1/3

入場料

無料

会場

国立近現代建築資料館

住所

〒113-8553
東京都文京区湯島4-6-15 湯島地方合同庁舎内

アクセス

・千代田線「湯島」下車 徒歩8分
・銀座線「上野広小路」下車 徒歩10分
・大江戸線「上野御徒町」下車 徒歩10分
・山手線「御徒町」下車徒歩15分

主催

文化庁、日本芸術文化振興会、東京国立博物館、国立科学博物館、読売新聞社

3会場同時期開催!

本展は、東京国立博物館、国立科学博物館、国立近現代建築資料館の3会場で同時期開催される展覧会です。

会場名:東京国立博物館

テーマ:古代から近世、日本建築の成り立ち

会期:2020.12.24~2021.02.21

展覧会詳細ページ:http://obikake.com/exhibition/15061/

会場名:国立科学博物館

テーマ:近代の日本、様式と技術の多様化

会期:2020.12.08~2021.01.11

展覧会詳細ページ:https://obikake.com/exhibition/15069/

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