『染付 麗しの青』、『冬の風景 そして春へ』

姫路駅 | 三木美術館
開催期間:2020.11.18〜2021.02.28

陶磁器では藍色が美しい染付の作品を、姫路生まれの東山焼を中心にご紹介。

染付は中国を起源とし、白素地に酸化コバルトを主成分とした絵具の呉須で絵付けをし、その上から透明釉をかけて焼成したものをいいます。日本では江戸初期より、肥前有田の朝鮮陶工によって製造が始まったとされており、今日まで数多くの作家たちが染付作品を制作しています。青色の濃淡だけで描かれる奥深い染付の世界を堪能いただけます。

絵画では、冬から春への季節の風景を描いた作品をご紹介。

作品から季節の移ろい感じてみてはいかがでしょうか。

展覧会名

企画展『染付 麗しの青』
『冬の風景 そして春へ』

会期

2020.11.18〜2021.02.28

開館時間

10:00~18:00
※入館は閉館の30分前まで

休館日

月・火曜日 
年末年始12月26日(土)~1月5日(火)

入場料

一般(高校生以上)300円、中学生以下無料

会場

三木美術館

住所

〒670-0012
兵庫県姫路市本町241

電話番号

079-284-8413

アクセス

JR姫路駅、山陽姫路駅下車
大手前通りを姫路城方向へ徒歩約8分

主催

三木美術館

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