「ロニ・ホーン」展(仮称)

ポーラ美術館 展示室1, 2
開催期間:2021.09.18〜2022.03.30

写真、 彫刻、 ドローイング、 本など、 ホーンの作品の形式は多岐にわたります。 テムズ河の水面を切り取った写真のシリーズや、 6週間にわたりアイスランドの温泉で女性の表情の微妙な変化を記録したポートレート、 島の地図をモチーフにしたドローイング、 水鏡を思わせるガラスの彫刻など、 作品の多くは自然と密接に結びつき、 ユーモアを含みながら、 極めてシンプルに削ぎ落された形式で展開されています。 自然に包まれたポーラ美術館の展示室のなかで、 彼女の作品たちはどのような佇まいを見せるでしょうか?

 

本展では、 近年の代表作であるガラスの彫刻作品をはじめ、 1980年代から今日に至るまでの、 約40年間におよぶ実践の数々を紹介します。

展覧会名

「ロニ・ホーン」展(仮称)

会期

2021.09.18〜2022.03.30

開館時間

9:00~17:00(※最終入館は16:30)

休館日

会期中無休(展示替えによる臨時休館あり)

入場料

大人 1,800円 シニア(65歳以上)1,600円
大高生 1,300円、中学生以下無料

会場

ポーラ美術館 展示室1, 2

住所

神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285

アクセス

箱根登山鉄道「強羅」駅から施設めぐりバス「湿生花園」行バスで「ポーラ美術館」下車すぐ

主催

公益財団法人ポーラ美術振興財団 ポーラ美術館

この記事をシェアする
展覧会一覧に戻る
TOP