特別展「密教相承―称名寺長老の法脈―」

京急線「金沢文庫」駅 | 神奈川県立金沢文庫
開催期間:2021.12.03〜2022.01.23

横浜市金沢区に所在する称名寺は、中世東国の一大仏教文献群を伝える古刹です。

現在、国宝に指定されているこの文献群の約7割は、開創以来伝承してきた密教典籍で、同寺が密教寺院として法脈を相承してきたことを如実に示しています。

折しも今年は、称名寺の最盛期に在世した、二世長老・明忍房釼阿(1261~1338)の生誕760年、三世長老・本如房湛睿(1271~1346)の生誕750年にあたり、同寺を回顧するのにふさわしい年です。

本展示では、国宝 称名寺聖教・金沢文庫文書、約2万点のうち、称名寺の僧侶達が伝授した密教典籍をもとに、同寺が執行してきた密教修法の様子を仏像、仏画、仏具を交えて再現し、密教寺院・称名寺の中世の姿をご紹介します。

展覧会名

特別展「密教相承―称名寺長老の法脈―」

会期

2021.12.03〜2022.01.23

開館時間

9:00~16:30(入場は16:00まで)

休館日

毎週月曜日(1月10日を除く)、12 月27日(月)~1月4日(火)、1月11日(火)

入場料

20歳以上400円(300円)、20歳未満・学生250円(200円)、65歳以上200円(100円)、高校生100円、中学生以下・障がい者の方は無料 
※( )内は20名以上の団体料金

会場

神奈川県立金沢文庫

住所

神奈川県横浜市金沢区金沢町142

アクセス

シーサイドライン「海の公園南口駅」より徒歩10分
京浜急行「金沢文庫」駅より徒歩12分

主催

神奈川県立金沢文庫

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