ゴッホと静物画-伝統から革新へ-

新宿駅 | 東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館
開催期間:2020.10.06〜2020.12.27

現存するゴッホの油彩画は850点あまり、そのうち、静物は170点ほどで、風景、人物よりは少ないが、農民などを描いたオランダ時代の暗く重い色彩から彼を解放したのは主にパリ時代に描かれた花の静物でした。

オランダ人らしく、ゴッホが花好きだったことも静物への関心を高める要因となったと思われています。ゴッホは花以外の静物的なモチーフも多数描いており、本展は静物画家としてのゴッホの多面的な展開をたどるものです。

静物画の黄金時代を現出した17世紀のオランダからゴッホの同時代、没後の画家たちの作品もあわせ見ることにより、静物画家としてのゴッホの実像を立体的に浮かび上がらせようとするものです。

出品作品はゴッホ25点(いずれも油彩)、ゴッホ以外の画家37点の計62点の予定しています。

展覧会名

ゴッホと静物画-伝統から革新へ-

会期

2020.10.06〜2020.12.27

会場

東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館

住所

〒160-8338 東京都新宿区西新宿1-26-1

電話番号

03-5777-8600(ハローダイヤル)

主催

東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館、NHK、NHKプロモーション、日本経済新聞社

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