ライデン国立古代博物館所蔵
古代エジプト展

西鉄福岡(天神)駅 | 九州国立博物館
開催期間:2020.04.25〜2020.06.21

世界で最も古い国立博物館の一つであるオランダのライデン国立古代博物館は、古代エジプト、ギリシャ、ローマなど総数約20万点(2018年末現在)のコレクションを所蔵しています。 中でもエジプト・コレクションは約2万5千点にのぼり、ヨーロッパでは大英博物館、ルーヴル美術館、ベルリン・エジプト博物館、トリノ・エジプト博物館と合わせて5大エジプト・コレクションに数えられる世界有数の量と質を誇ります。

 

この度、同館所蔵の古代エジプト・コレクションから、人のミイラ5体、動物のミイラ8体や10数点の棺などを含む、厳選された約250点の借用が実現しました。 本展では、ヨーロッパにおける古代エジプトへの関心の高まりがどのようにして現地での調査へ連なっていったかを示し、発見された遺物から古代エジプト人の生活や社会、死生観といったさまざまな文明の側面を紹介します。

 

さらに、最新の科学技術を通して医学的な知識やミイラ作りの過程、色やかたちに対する人びとの美意識といったこれまでに知られていなかった面を解き明かす、従来のエジプト展とは一線を画した、新たな展覧会となります。

展覧会名

ライデン国立古代博物館所蔵 古代エジプト展

会期

2020.04.25〜2020.06.21

開館時間

9:30〜17:00(入館は閉館の30分前まで)

休館日

月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合は翌日)

入場料

未定

会場

九州国立博物館

住所

〒818-0118
福岡県太宰府市石坂4-7-2

電話番号

092-918-2807

主催

九州国立博物館・福岡県、西日本新聞社、RKB毎日放送、ライデン国立古代博物館

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