加耶—古代東アジアを生きた、ある王国の歴史—

国立歴史民俗博物館 企画展示室A
開催期間:2020.07.07〜2020.09.06

加耶(かや)とは、日本列島の古墳時代と同じ頃、朝鮮半島の南部に存在した、互いに協力し、時には競い合いながら活躍した国々のことです。おおむね4〜6世紀に、海上交易と鉄生産を一体として運営し、東の新羅(しらぎ)や西の百済(くだら)、海をはさんだ古代日本の倭、そして遠く中国などとも交流を重ねながら、大きな成長をとげました。しかし、百済と新羅という強国のはざまの中で、徐々に勢力が弱まり、562年には滅亡してしまいます。

 

今回、韓国国立中央博物館の全面的な協力のもと、加耶の墳墓から出土した金銀のアクセサリー、整美な土器、武威をしめす武器や馬具、成長の礎となった鉄、そして対外交渉をしめす外来の品々など約240点の資料を展示します。

展覧会名

国際企画展示「加耶—古代東アジアを生きた、ある王国の歴史—」

会期

2020.07.07〜2020.09.06

開館時間

9:30~17:00(入館は16:30まで)
※開館日・開館時間を変更する場合があります。詳しくは公式サイトをご覧ください。

休館日

7/13、7/20、7/27、8/3、8/17、8/24、8/31

入場料

一般 1,000(800)円 、大学生 500(400)円、高校生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金 
※総合展示もあわせてご覧になれます。 
※高校生及び大学生の方は、学生証等を提示してください。
(専門学校生など高校生及び大学生に相当する生徒、学生も同様です)
※障がい者手帳等保持者は手帳提示により、介助者と共に入館が無料。
※博物館の半券の提示で、当日に限りくらしの植物苑にご入場できます。また、植物苑の半券の提示で、当日に限り博物館の入館料が割引になります。

会場

国立歴史民俗博物館 企画展示室A

住所

〒285-8502 千葉県佐倉市城内町 117

電話番号

03-5777-8600(ハローダイヤル)

アクセス

・JR「東京駅」から総武本線「佐倉駅」下車、バス約15分
・「京成上野駅」から京成本線にて「京成佐倉駅」下車、徒歩約15分
またはバス約5分 (南口1番乗場から、ちばグリーンバス田町車庫行き乗車、「国立博物館入口」または「国立歴史民俗博物館」下車)

主催

大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 国立歴史民俗博物館、韓国国立中央博物館、九州国立博物館

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