ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道

渡辺橋駅 | 国立国際美術館
開催期間:2019.08.27〜2019.12.08

19世紀末から20世紀初頭にかけて、ウィーンでは、絵画や建築、デザインなど、それぞれの領域を超えて新しい芸術を求めた、ウィーン独自の装飾的で煌びやかな文化が開花しました。今日では「世紀末芸術」と呼ばれるこの時代に、画家グスタフ・クリムト(1862-1918)やエゴン・シーレ(1890-1918)、建築家オットー・ヴァーグナー(1841-1918)、アドルフ・ロース(1870-1933)など各界を代表する芸術家たちが登場し、ウィーンの文化は黄金時代を迎えます。
本展は、ウィーンの世紀末文化を「近代化(モダニズム)への過程」という視点から紐解く新しい試みの展覧会です。18世紀の女帝マリア・テレジアの時代の啓蒙思想がビーダーマイアー時代に発展し、ウィーンのモダニズム文化の萌芽となって19世紀末の豪華絢爛な芸術運動へとつながっていった軌跡をたどる本展は、ウィーンの豊穣な文化を知る展覧会の決定版と言えます。

展覧会名

日本・オーストリア外交樹立150周年記念
ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道

会期

2019.08.27〜2019.12.08

開館時間

10:00〜17:00
※9月中の金曜・土曜日は21:00まで開館、10~12月中の金曜・土曜日は20:00まで開館。
※入場は閉館の30分前まで。

休館日

毎週月曜日
※ただし、9月16日、23日、10月14日、11月4日は開館し、翌日休館。

入場料

一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円

会場

国立国際美術館

住所

〒530-0005 
大阪府大阪市北区中之島4-2-55

電話番号

06-6447-4680(代表)

アクセス

中之島線 渡辺橋駅(2番出口)より南西へ徒歩約5分
淀屋橋駅(7番出口)より土佐堀川を越え西へ徒歩約15分

主催

国立国際美術館、ウィーン・ミュージアム、読売新聞社、読売テレビ

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