ナニソレ
2021.8.20
ナニソレでは、1日1つずつ美術の豆々知識を紹介していきます!!!
A.アルバート・アインシュタイン(1879~1955)
20世紀前半に相対性理論やブラウン運動の理論などを提唱、光電効果の理論的解明によって1921年のノーベル物理学賞を受賞した物理学者です。 1905年、26歳のアインシュタインは特許局の職員として働いていたそう。その時に3つの論文を発表したことから1905年は「奇跡の年」と呼ばれています。 なぜ奇跡なのかというと、「原子の存在の証明」「光量子仮説」「特殊相対性理論」と、それまで誰も説明できなかったことを、1年のうちに3つも解き明かしたからです。
アインシュタインのノーベル賞受賞100年記念する「ノーベル賞受賞100年記念 アインシュタイン展」は、国内外の貴重な資料や、体験装置、ゲーム、科学玩具を通して、子どもから大人まで楽しみながら学べる展覧会です!